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八百津の木組み 4



大工の作業風景

現在、材木の加工は、梁(横材等)が終わり、柱(縦材)を墨付け中です。
手前では棟梁が、材木に木取り線を描く。奥では職人さんが、ノミでカンカンコンコン刻んでます。

今並んでいるのは、立派な桧の通し柱。お願いしていた以上の木ばかり揃えて頂け、感激です!
今回は土台・柱は桧、通しの柱は5寸角、梁は全て松で、東濃地方の地元材です。

昔は家を建てる時、近くで育った木を使うのが当たり前でした。
今でこそ、外国からでも運んできた材料の方が、経済的なんて事になってしまいましたけど・・・。

ただ、木にとっては育った環境で使われた方が、過ごしやすいはずです。
特に高温多湿のこの地域に、乾燥した地域で育った木では、心配ですしね。

次にこちらは、束石。家に向かって最初に目につく、玄関ポーチの束石です。
大工さんが、八百津の石屋さんにお願いして用意していただいた石とのことですが、
こちらも、立派な石で、ちょっとびっくりです。なんか束石にはもったいない・・・よーな?
あとで、この石の高さ・形に合わせて、柱の加工をしていきます。

建前予定は、今月末。




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