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ピアノのある家 7


建て方から、4ヵ月が経過しました。大工さんの木工事は、ほぼ終わりです。

ピアノのある家は、大工さんは一人だったので、大工さんのペースで丁寧な仕事をして頂けました。きれいな木材と手仕事の様子です。











「木の家」を考える時に気をつけていること。

  • 建材など樹脂やビニールで覆われた既製品を使わない事(見せない事)です。フローリングも柱梁も無垢の木なのに、ちょっとしたドア枠だけ既製品が出てきたりすると、雰囲気は半減です。
  • 節はあるよりない方がいいですが、大事なことはバランスです。柱や梁に似合った木を使うこと。天井は明るく節の少ない木を使いたいですが、床は家具などで随分隠れるのでそんなに節は気にならないものです。
  • 木は材料費もかかり、加工する手間賃もかかります。それと引き換えに、時間がたっても汚れるわけではなく、良い意味での古さ(味や深み)が出てくることです。予算に合わせて、木を使うべき場所を決める事です。
心地よい家を作る為、無垢の木 は欠かせない素材です。

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