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愛知の石場建て 1 (はじまり)


30坪の石場建ての家です。
2年前から興味をもち、手がけてみたかった「石場建ての家」。設計も大詰めで、いよいよ大工仕事が始まります。

数年前から僕がある建物を好きになるきっかけは、「この建物は時代が変わっても人から大切にされてる、またはこれから大切にされていくだろうな」と思える事が、一つの基準のようです。そう感じる建物は、日本や海外とか、街や山とか関係なく、地域に倣った素材で作り、時間が磨いていくような建物なんです。

そんな建物を作りたいという思いで、2年前にふと気付いた建物が、今僕が暮らしているような「日本の昔の家 」でした。

あっちこっち見て回って、探していたのは、実は私の生まれ育った家だったって感じです (笑)








このたび、御縁を頂いたこの家を通して、「日本の昔の家 = 伝統工法の家」のお話をしようと思います。

私の頭の整理もかねて・・・、「伝統工法の家」 = 「木組み」 「土壁」 「石場建て」 という事にして、、
現在一般的に建てられている家をまとめて、「在来工法の家」という事で。。

愛知の石場建て 4672619143785417050
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