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愛知の石場建て 6 (建て方)


建て方5日目の様子です。ようやく、軸組模型 の形まできましたよ。
約7トンの木で組み上げた この木のフレームは、石の上に置いてあるだけなのです。もちろん、クレーンで持ち上がります・・・。

刻む前から建て方まで見てきましたが、いざ目の前に立つと、人の手仕事だけで丸太からこんな大きなものが作れるんだと、不思議な気持ちです。
二人のおじさん大工が、下でクレーンを使って木を上げ、二人の若い大工が、上でかけや(大きな木槌)を振って木を組んでいく。
石の上に立ち、ほぞ差し・わたり顎で組み上げた「伝統工法の家」は、ボルト固定の「在来工法の家」に比べ、もう手作り感が半端なんいです。

皆さんにも、大工の仕事を知ってもらいたいと思い、動画を撮りました。
が、なんと、建て方中は私も興奮しすぎたようで、ピントを合わせることをすっかり忘れておりまして、、、
ピンボケ動画になっちゃいましたが、見学会にはお披露目したいと思ってます。





一日目




二日目




三日目




四日目




五日目



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