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愛知の石場建て 9 (土壁 - 意匠)


5月の連休明けから、土壁塗りが始まりました。
土が入り、現場の空気が一気に変わった。土壁の家でいつも感じる、心地よさをこの家も身につけたようです。

「分厚い土と木」に包まれた空気が、体にスーっと入ってくるような・・・、
呼吸をしているような、体温があるような、「土と木」の温もりに包まれている安心感・・・、
仕上げに自然素材を使う家と、すべて(自然の)素材で作る家の違いは、写真や言葉では伝えることができないんです。

というわけで、7月3日(日)に構造見学会を催しますので、五感で感じてみて下さい。 >>> 構造見学会2(土壁)のご案内


さて「伝統的工法の家」の特徴である、「木組み・土壁・石場建て」の三つ目、土壁の話です。
「石場建ての家」と「在来工法の家」の話はコチラをご覧ください >>> 2(石場建て)
「木組みの家」と「在来工法の家」の話はコチラをご覧ください >>> 4(木組み)

「石場建ての家」は、「在来工法の家」の基礎の立上りとアンカーボルト固定との比較。
「木組みの家」は、「在来工法の家」のプレカット・金物接合との比較。
「土壁の家」は、「在来工法の家」でも多く作られているので、ここでは意匠・構造・温熱環境の3つに分けてまとめてみようと思います。


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