[12][work][slideshow]
Loading...

木工修行中


今年から、木工を始めました。月1・2回、教室に通ってます。


大工さんと一緒に仕事をするようになって、いつか一人で「墨付け・手刻み」して、私の建物を一軒建てたいと思うようになったんですが・・・、
さすがに、大工の仕事を覚えるには、最低5年は設計の仕事が出来なくなってしまうのでね。
もちろん諦めたわけではないんですが・・・、まずは木工教室へ道具の研ぎ方や使い方を学びに行っています。


今の私の装備は、平鉋1丁、追入鑿5本、砥石2個、それと玄翁と、鋸が両刃と胴付の2本、けびきと、スコヤ、以上です。
研ぎは、経験値も少し上がってきてレベル2ぐらいですが、道具の調整はレベル1。研ぎは、息抜きに丁度良く、家でもたまに研いでます。
初めの相手は鑿の入ってる箱でした。簡単な組み方で箱を作る技も覚えました。都合の悪いところは、ピンぼけですけど。


次の相手は、このスツール。
初めは、笑ってしまうぐらい鋸を真直ぐに挽けず、初めて見る不細工なホゾを量産してました。
教室のクビも覚悟するほどでしたが・・・、少しは狙い通りに曲がって、本番ではぼちぼち真直ぐ挽けるようになってきました。
鉋や鑿は、しっかり研いでごまかしてますが、鋸は全く難しい・・・、真直ぐ挽ける日は来るのでしょうか。
ホゾ穴は、手でも掘りましたが、木工機械の角のみも使いました。まぁ、大変便利な機械ですが、私は趣味なので手彫りで練習です。

道具の手入れや調整など使って覚えることは多いですが、それより「木」は奥が深い。本読んだり、大工さんの話で聞いてはいましたが、樹種や繊維の方向によって、木の性格がホント違うんですね。今のところ目で見ただけでは?ですが、鉋や鑿や鋸で手を入れてみると、木のどこの部分を使ってるのかなという事が少し考えられるようになりました。

最近は、引き出し箱作ってます。また、来年の年末にでも成果をご報告しまーす♪

ブログ 1564283759209856897
ホーム item